育児に奮闘しているパパ、ママの皆様、今日もお疲れ様です!ITパパです。
大半のパパが思っていることかもしれませんが、我が子に好かれたい。
私も同じです。なに当たり前のこと言っちゃってんの?って思うと思うんですが、もう少し掘り下げます。
今回考えていきたいのは育児でパパがママに勝って最終的に
子供の好きなものランキングでパパが1位になれるか?
ってことなんです。
既に横で執筆を監視している奥様からママ舐めんな?って声が上がってますが、私は本気です。
これは僕の恋愛闘争に関する物語だ。 サンプリングby小説GO(金城一紀)
↓元ネタはこれです。主人公の思春期ならではの悩みに国籍による偏見への葛藤が描かれていて面白い!直木賞受賞作で映画化もされてるので知ってる方も多いはず。
※今回はお役立ち情報とか皆無のほぼ妄想枠です。興味ない方や俺は既に我が子の好きなものランキング堂々の1位だよって方は華麗にスルーして下さい。
子供の好きなものランキング
まず、何は無くとも敵を知ることが大事だ。
完全に私が独自で調べた2歳児男の子の好きなものランキングを公開する。
各家庭によって若干の変動はあれどおそらくは下記ランキングに大きな差異はないと思われる。各家庭のママに確認してもらえれば明白になるはずだ。
<子供の好きなものランキング> ※ITパパ調べ(妄想)
1位:ママ
2位:アンパンマン
3位:乗り物おもちゃ ※車系、電車系問わず
4位:あつこお姉さん ※NHKおかあさんといっしょ 歌のお姉さん
5位:機関車トーマス
6位:ハンバーグ
7位:まことお兄さん ※NHKおかあさんといっしょ 体操のお兄さん
8位:おやつ
9位:パパ
10位:カレーライス
悔しい、悔しいがママが燦然たる1位に輝くことは認めざるを得ない、、、ぐぬぬ。
恐いのは10位のカレーライスですらママの絶妙な味付けで華麗にパパを追い抜いていく可能性もあるということだ。カレーだけに。
そして、パパというのは油断すればあっという間にランク圏外に落ちていく。
我々パパは日々戦い、子供のリスペクトを獲得し続けなければならないのだ。日々の労働を言い訳に休んでいる暇はない。
目指すはランキング1位のみ。倒すべき相手はわかっている。ママだ!!!
一般的にパパがママに勝てない理由
一般的にパパがママに勝てない理由ははっきりしている。
子供と接する圧倒的な時間の差だ。
最近は夫婦共働きも増えているとは言え、多くの家庭においてママは産後しばらくは育休を取り、育児に専念すると思う。育休期間の時間のほとんどは子供に費やされるはずだ。
対して、大半のパパは産後もせっせと職場に労働をしに行く。
どの職場でも社会の流れで名ばかりのうんこ育休制度は設けられているはずだが、実際に取得できる企業は本当に限られていると思う。
私も例に漏れず、同じ職場や他業種の友人に聞いてもパパが育休を取れたなんて話は聞いたことがない。
パパが労働している間、ママはフルで子供と接する。通勤・労働時間も含めれば1日当たり9~10時間程度の差になる。子供がパパと接する時間は限られている。
真正面からバカ正直に挑んでも敵に勝つことはできない。
勝てるポイントで勝負する
いくら子供にとってママが最強に近い存在と言えど、ママも無敵ではない。
つけ入る隙はある!徹底的に勝てるポイントで勝負する!
勝てるポイントはこんな感じ。大事なのは子供達との単独接触時間やスペシャルタイムを演出することだ。
①ママが休息に入るところを突く。
ママは永久機関ロボではない。24時間稼働し続けることは不可能だ。休息に入るところを狙い、子供との単独接触時間を作る。
②ママの家事の隙を突く。
ママがせっせと家事をしている時間は子供のマークがフリーになる。すかさず子供にアシストパスを出して、着実に点を獲る。
③ママができないことをする。
色んなパターンがあるが、わかりやすいのはパパの腕力・体力を生かして長時間の肩車をしてあげるとか、こっそりと会社の帰りに子供の大好きなおやつを買って帰るとか。
要はフリー枠でパパのスペシャル感を出していく。
私が実践していること
先ほどの勝てるポイントに則して私が実践していることは下記の通り。
①ママが休息に入るところを突く。(実践編)
私は基本的に毎日の子供の寝かしつけを必ず行うようにしている。
そして、ママは別室で寝かせて、朝まで子供と一緒に寝る。
子供も寝ているから完全な単独接触時間とは言い難いが、8~10時間程度の接触時間を設けることが出来る。
子供がふいに目覚めた時にパパがあやしたり、再度寝かしつけたりすることで子供の深層心理にパパへの安心感を与えることが出来る。
②ママの家事の隙を突く。(実践編)
ママが皿洗いやご飯づくり、掃除等の家事をしている時に体よく「子供の面倒見ておくからね」と声をかけて子供と一緒に遊ぶ。
アレンジバージョンとして、ママが家事をしている間に子供と一緒にお風呂に入るというパターンもある。
お風呂は完全に独立した空間で子供の視線や興味をパパに集めやすいのでおすすめ!
③ママができないことをする。(実践編)
ウチの奥様はバリバリのペーパードライバーで車がまったく運転できないので、私の休日でないと、どこか遠出をするのは難しい。
逆手に取ってパパが休日の日には必ずどこか遠くに連れて行ってあげて、パパの休日がいかに子供にとってスペシャルな時間かを演出する。
まとめ:育児でパパがママに勝てる方法を考える!
各種実践により、私の現状のランキング順位は5位にまで浮上している。
だが、正直言ってまだまだママとの順位を逆転するには至っていないし、倒すべき敵も多い。
そして、子供が成長していくに連れて、今後は新たなランキングライバルも登場してくる。
例を挙げれば、幼稚園のお友達や少年ジャンプ、小島よしお等だ。
我々パパの戦いに終わりはない。常にランキング1位を目指し、最強のライバルであるママと切磋琢磨し、努力し続けなければならない。
もう一度繰り返す。
これは僕の闘争に関する物語だ。
でわでわ。
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