水道水を使うウォーターサーバーの種類や各メリット・デメリット比較

ウォーターサーバー

 こんにちわ、ITパパです。

 気温が40度オーバーの地域に関する報道もあり、熱中症怖いです。

 以前に別記事で書きましたが、我が家では水道水を使うウォーターサーバー「ハミングウォーター」を導入し、熱中症対策として毎日水をガブガブ飲んでます。冷たい水は美味い。

 私が子供の頃なんて水は水道蛇口から飲むのが当たり前でしたが、現代では飲料水は買うのが当たり前になっています。

 水を買う手段として、ドラッグストアで水を買ってきたり、ネット注文したり、ウォーターサーバー導入したりといった様々な選択肢があります。

 数ある選択肢の中で水道水を使うウォーターサーバーはウォーターサーバーの利用料を安く抑えることができるので徐々に注目を集め始めています。

 本記事では今注目を集めている水道水を使うウォーターサーバーについて少し深堀りしていきたいと思います。

 前提として、下記項目に当てはまる方は水道水を使うウォーターサーバーの導入に向いているので検討の余地ありです。

 <水道水を利用したウォーターサーバー導入に向いている方>

  • 水代をなるべく抑えたい
  • ウォーターサーバーの水ボトル受取りや交換が面倒、水ボトル置く場所がない
  • 水を買いに行くのが面倒
  • 水の味にそこまでこだわりがない
  • 冷水や温水をすぐに使いたい
  • 水道水の美味しい地域に住んでいる

 

 それでは水道水を使うウォーターサーバーを深堀りしていきます。本記事でわかる内容は下記目次の通りです。

 各種類のメリット・デメリットを比較しながら、どんな方に向いているのかを考えていきます。

 水道水を使うウォーターサーバーの導入を検討している方の一助になればと思います。

水道水を使うウォーターサーバーの種類

 水道水を使うウォーターサーバーの種類は2種類あります。

①水道直結型

 水道管から分配器具やホースを使って、水道水を直接ウォーターサーバーに注ぐ方式です。

 良くある設置方法だとキッチンの水道蛇口から別のホースが分岐されてウォーターサーバーに繋がっています。

 水道直結型を提供しているのはウォータースタンド、楽水ウォーターなんかがあります。

②水道水補充型

 水道蛇口から出した水をピッチャー等でウォーターサーバーに注ぎます。

 水道水補充型を提供しているのはハミングウォーター、シャインウォーターなんかがあります。

水道直結型のメリット・デメリット

<水道直結型のメリット>

 ・水を補充する手間がない

 ・ウォーターサーバー内の水が切れることがない

 水道直結型は文字通り水道とウォーターサーバーがホースで直結されているので、自動でウォーターサーバー内に水が補充されていきます。補充忘れなんてこともないですね。

<水道直結型のデメリット>

 ・初期工事が必要

 ・分配したホースが邪魔になる

 ・ウォーターサーバーを置く場所が限定される。容易に動かせない。

 ・引越しの際に手間が多い

 水道直結型は水道から分配するホース設置の初期工事が必要になります。

 キッチンの水道蛇口から分配した場合、ウォーターサーバーとの位置関係にもよりますが、分配ホースが邪魔になったりする場合があります。

 必然的に水道から近い場所に置くことになります。設置に工事が必要となるため、容易には移動できません。

 引越しがある場合は水道の現状復旧工事と引越し先での再工事が必要となります。

水道直結型はこんな人に向いている

<水道直結型が向いている方>

 ・初期工事に対応できる

 ・水を補充する手間を省きたい。

 ・引越しがない

 初期工事に関して、長時間ではないですが、設置業者との時間調整が必要となるので時間調整が容易な方向けです。

 水は自動で補充されるので補充が手間だという方にはうってつけです。

 引越しがあると、水道の現状復旧工事や引越し先での再工事が必要となるので、引越しがないに越したことはありません。

水道水補充型のメリット・デメリット

<水道水補充型のメリット>

 ・初期工事が不要

 ・設置場所を選ばない、場所替えも容易

 ・引越しの際に容易に対応できる

 水道水補充型は配達されたウォーターサーバーを好きなところに置くだけなので初期工事は不要です。

 設置場所の条件としては電源コンセントがある場所というぐらいで自由度は高いです。戸建てなら2台借りて1階と2階に設置するという運用もアリだと思います。

 引越しの際も引越し先で設置場所決めれば容易に使用できます。ただし、レンタル元に引越し先を伝えておかないと定期的な交換フィルターが届かなくなります。

<水道水補充型のデメリット>

 ・水を補充する手間が頻繁に発生する

 ・水の補充を忘れるとウォーターサーバー内に水が無くなる

 ・水を補充する水道蛇口が遠いと水の補充が手間になる

 水道蛇口から汲んだ水をピッチャー等でウォーターサーバーに注ぐため、頻繁に水を補充する必要があります。補充忘れると水切れを起こします。

 設置場所の自由度は高いですが、あまりにも水道蛇口が遠いと水を持っていく手間が増えます。

水道水補充型はこんな人に向いている

<水道水補充型が向いている方>

 ・初期工事の対応が難しい

 ・水道蛇口から離れた場所にウォーターサーバーを置きたい

 ・頻繁に模様替えをする

 ・引越しの可能性がある

 初期工事は必要ないため、時間調整が難しい方には向いています。

 設置場所の自由度は高いので、部屋の好きな場所にウォーターサーバーを置けるし、模様替えの際にウォーターサーバーの位置も変えることができます。

 引越し時の設置工事がないので引越しが多い方にも向いています。

まとめ:水道水を使うウォーターサーバーの種類や各メリット・デメリット比較

 今注目の集まっている水道水を使うウォーターサーバーの種類やそれぞれのメリット・デメリットについて深堀りしてみました。

 水道水を使うウォーターサーバー導入を検討する方の一助になればと思います。

 でわでわ。

 

 

 

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